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プログラマーは、数多く存在するIT関連の職種の中でも、代表的な職種の1つです。
そんなプログラマーにも仕事内容によって、細かな分類があり、その中の1つにWebプログラマーという職種が存在します。

Webプログラマーはプログラマーの中でも、Webサービスの開発に特化しているのが特徴です。
例えば通販サイトの商品購入システムはWebプログラマーの構築したプログラムによって動いていますし、旅行やホテルの予約システム、TwitterなどのSNSもプログラムによって動いています。
このようにインターネット上の多くのWebサービスはプログラムで動いているので、Webプログラマーが関わる仕事も多岐に渡るのです。
Webプログラマーは、SE(システムエンジニア)が考えた仕様書に基いてプログラミングを行うのが一般的です。

ただし、実績のあるWebプログラマーの場合、仕様書の作成や全体の管理などのSEの仕事まで任せられる場合があります。
基本的にWebプログラマーは仕様書通りにプログラミングを行いますが、時には仕様書に細かく書かれていない部分を補ってプログラミングすることも求められます。またプログラム完成後にバグが発生することもありますが、このバグを修正するデバッグ作業も大切な仕事の1つです。
Webプログラマーが開発するプログラムには1日で完成する物から、1年以上かかる物まであります。
よほど大きなプロジェクトに参加していない限り、複数のプロジェクトを並行して進めるのが一般的なので、スケジュール管理の能力も求められます。

キャリアやスキルは給料面にも大きく影響するため、アピールできる戦力を備えておく必要があります。
プロジェクトへの貢献度や、仕事の出来が収入に直結する職業であることを知っておきましょう。

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